19歳つまようじ少年が逮捕されました


ネット上では「市川たくま」ではないかといわれています。家庭環境なども書かれていて、それがもし本当ならいろいろと問題のある家庭だったということがうかがい知れます。

「超余裕」といいながら万引きをして、人を食ったような動画をなんども投稿して「無能警察」と挑発したものの、その無能警察にあっさりとつかまってしまったたくま君でした。実におとなしいということですが、まあこの手のクソガキは人を欺くことが得意なので、簡単に騙されちゃいけませんよ。

しかし各テレビ局が独自に入手した防犯カメラの映像がニュースに流れていましたが、独自に入手した割にはどのテレビ局も同じ映像だったりしましたね。防犯カメラのオーナーがどのテレビ局からもカネをもらったということなのでしょう。別にそれはいいと思います。取材費なのですから。何をやるにしてもタダで、っていうのは大人の世界では通用しませんから。

いっぽうで、昨日はフジテレビ系で失踪者のテレビ公開捜査をやっていました。こうした番組は各局で特番として放映されますが、出てくる失踪者が同じです。それだけ重要だということでもあるのでしょう。たとえば昨年失踪して謎の手紙が届いた「斎藤杏花」ちゃんとか、冬の札幌で薄着のまま失踪した男子中学生とか。とくに子供がいなくなると親御さんの心配は大変なことでしょう。

失踪者を見かけた、という電話がスタジオに結構かかってくるようですが、こうした情報は警察が裏どりしたりして探すのでしょうけど、こうした番組はいまだ具体的な結果を出すには至っていません。かつて、お昼の番組でもレギュラーで失踪者を取り扱っていたのがあります。こちらの場合は本人の意思で蒸発したという場合が多くて、残された旦那さんがカメラに向かって「母ちゃ~ん、帰ってきてくれよ~」と泣き叫ぶのがお約束となっていました。確かにそれはそれで痛々しいものがありました。

飯野はこうした番組や失踪蒸発事件を聞くたびに、何とかできないものかといつも思います。人知を超えたところにその答えがあるのだったらそういう力を使っても構わないのではないかとさえ思います。人知はまだまだ足りない。世の中のことわりのごく一部しか人間は理解できていない。科学万能ではない今の世の中で超能力的なパワーを持った誰かがいるのであれば(もちろんインチキは論外です)、こうした失踪者の捜索にぜひ役立てたいといつも思っています。

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「FBI超能力感捜査官」ジョー・マクモニーグル

出典:vimeo.com/40893652

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